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おすすめのフロスの話

今日は引き続き歯のケア フロスの話です。あることがきっかけでフロスを使い出したのですが、そんな話を書いてみたいと思います。

何故フロスをやりだしたのか…

最近多国籍youtuberが沢山出てきて「海外の視点から見た日本」というのが非常にわかりやすく知る機会が増えてきました。 「日本すごいぞ番組」が沢山作られていますが、海外からの「日本ここがイケてないよ」という視点とても大切で貴重かと思います。

多数にリーチするテレビなどの民放だと流石に日本のここがイケてないという部分は外国の方が発言するには抵抗があると思うのですが、やっぱりyoutube。

ロシアから見た日本がよく分かる ピロシキーズやイスラエルから見た日本がわかるカイチューブなど愛すべきyoutuberがいっぱいです。

鬼滅の刃が日本語難しすぎてヘブライ語に翻訳するとテンポが合わなくイスラエルでは流行らないかもしれない なんてほんとに面白い切り口です。

「炭治郎の 水の呼吸 1の型 水面斬り」を ヘブライ語でいうと

ネシマトマーイ ツガディショナ ヒトデマーイン  あれ長? ダサ?となるそうです。 (カイチューブより)

もちろんそのyoutuberの意見なので、バイアスがかかっているのは前提で見るのが楽しいのですが

そんな海外のyoutuberの中にハッとした意見がありました。

日本は歯の治療費が安すぎて、逆に歯のケアをしていない人が多すぎ →口がくさい人が多い

という意見でした。外人からすると歯のフロスの文化があまりない日本人は歯周病の人が多く口臭が気になるそうです。 

一般的にフロスの文化がない…..

フロスって歯の隙間のゴミを取ると思われがちですが、実は

歯と歯の間の歯茎のケア

です。フロスをすると分かるのですが、フロス始めた頃は糸がすごく臭くなります。つまり歯ブラシが届かない歯茎が歯周病気味ということです。

アジアの国に旅行に行くと、色んな所がゴミっぽかったり、まだまだ発展の余地があるなーと思うところもあるのですが、逆にこんなに先進な日本と思っていても実はそんなところ見られてたりします。

海外ではそもそも治療費が高いため、フロスなどで歯をきれいに保つ文化があるのですが、簡単に歯医者に行けてしまう日本では後回しになりがち….

歯の矯正の話もありましたが、アメリカンヒーローがマスク付けないのも、アメリカ人がマスク付けたがらないのもせっかく費用をかけて整えたアピールすべき歯を隠したくないというのもあるのかもしれません。

事を始める切っ掛けは至るところにあるもので、私の場合はそんなハットするyoutubeを見てからフロスをやりだしました。

おすすめのフロスについて

フロスをやりだして半年ぐらい実験しているのですが、

このような歯間ケア用のタイプではなく 糸のみ のほうがおすすめです。


以前このブログでも紹介したドルツ 今も併用しています。
フロスを使わなくても水流できれいになるという考えもあるのですが、

毎日ドルツして歯茎をケアしているんだから大丈夫と思っていても、フロスやるとやっぱり最初の頃は糸が匂いました。ドルツももちろんおすすめですが、激しい水流でも歯と歯の間の歯茎はケアできていないんです。

おすすめはストロークが十分とれる、糸のみのフロス。

経済的で45mあるので25cm出して使っても180回使用できます。2−3日に1回フロスするだけで随分違うためこれ一つで1年以上持ちます。

爪楊枝とセットになったタイプだと1.5cmぐらいの幅しか糸を前後に動かせませんが、このタイプだと長めに切ればその長さ分糸を前後できます。つまり歯茎にしっかり汚れとりとマッサージができる。

糸も簡単に切れるようになっています。

フロスしなくていいと思いの方は、考え方を是非改めてください。

フロス =   歯の間の歯茎のケア >>> 歯の間の掃除

フロスをしたことがない方は是非一回でもトライすると、最初の糸の匂いにびっくりされると思います。

歯を磨いた後にフロスは手間がかかるのですが、3日に一回、1週間に1回フロス文化を取り入れるだけで糸の匂いがなくなります。それだけ歯と歯の間の歯茎の状態が良くなかったという事です。

驚きと発見があるので、是非お試しください。 

あるドキュメンタリーで、そこの歯医者さんにかかると患者の虫歯が極端になくなる歯医者さんの紹介をしていたのですが、その先生もフロスをかなり推していたので、これを広めることは歯と歯茎にとってもとても大切な文化になるかと。平均寿命がどんどん伸びる中、自分の歯をできるだけ長持ちさせるにはこんな対処法早くからやっておくのも良いかもと思いました。

是非ご参考ください。

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