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ユニットシェルフやカラーボックスを本棚に変える百均goodsのご紹介

今日はまた百均goodsの紹介です。

我が家では子供部屋、無印良品の奥行き25cmのパイン材シェルフが大活躍しています、子供の使っているシェルフを見ると学校のA4書類の奥行きが210mm-230mmなので250mmの奥行きは最大限に書類を確保でき、かつ部屋を圧迫しない最適な奥行きだと思います。ただこのシェルフを本棚に活用しようとすると、少し奥行きに問題が出てきます。

後ろの本が見えない問題

例えばコミック 奥行き115mmなので重ねると230mm このシェルフに入れるとこんな感じ。 後ろの本が見えなくなります。

A4サイズの学校書類と、このようなコミックが混在しているシェルフに救世主が現れました。

それがこれ

2段に収納できるコミックスタンド

このように後ろの方がかさ上げされているため、コミックを入れてもみやすくなります。

本棚に戻してみるとこんな感じ

良くないですか?

これ自体がブックスタンドともなり、子供でも引っ張り出せる、ちょうど良い重量の塊として移動できるため、後ろの本も簡単にこのスタンドごとひっぱり取り出せます。 隣のスタンドも自立するため本がくしゃっと倒れることもないです。

うちは何個か最初導入したのですが、子供たちが使いやすいみたいでリクエストされて追加購入しました。なので親の考えと、子供の使い勝手が両方マッチした。素晴らしいアイディア商品だと思います。

よくブックスタンドだとA4書類がスライドして グシャグシャになるのですが、このコミックスタンドに挟まれたA4書類群はすごく安定していて、整理できる子供の本棚感が増します。

今回は無印良品のシェルフですが、もちろんカラーボックス収納にも最適だと思うので是非ご活用ください。

セリアで購入したのですがセリアにあるものは大体ダイソーにもあると思いますので、百均いかれた時は是非見てみてください。

奥行き25cmのパイン材シェルフについては是非こちらの記事を

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