ひとりごと・ブログの話

Makuakeでのクラウドファンディング有難うございました。

今日は5月頭で終了しましたMakuakeの話になります。

Makuakeで販売させていただいたtalbot oneスピーカーなのですが、おかげ様で完売させていただきました。

ご購入いただいた皆様ありがとうございます。

ネットではankerなどのブルートゥーススピーカーが格安で買える中、少し値段が上がってしまった商品+自分で作らなければならないという一手間があるため、 1ヶ月の間で20セットぐらい販売できたらと思いスタートさせていただきました。

蓋を開けてみると、20セットは3日でなくなってしまい、急遽30セット追加させていただきました。追加の30セットもゴールデンウィーク前にほぼ無くなり、合計50セット販売終了いたしました。

肝心の納品も、6月末無事完了致しました。

ようやくクラウドファンディングへの取り組みは一段落付きました。 

本当にありがとうございました。

買っていただいた方が無事問題なく制作されていることを願っておりますが、何かありましたらご遠慮無くご相談ください。

個人で販売しているものなので、ご購入いただいた方にはメーカーサポートという立派なものではないですが、今後できる限り対応させていただきます。 

昨今の電子機器満載の内部容積が少ないハイテクスピーカーに比べ、小さいながらにも最大に内部容積をとったtalbot oneの考え方に賛同していただけたことはほんとにありがたいです。 聴き比べていただけると全く別物だとわかっていただけると思っています。

やはりMakuakeに出品してみて思ったのが、なにか新しいものを探している人が集まってきていることと、皆様が予想以上に優しくてありがたいです。

これも応援するというクラウドファンディングの特性なのか、お客様の感覚も含めて勉強になりました。

クラウドファンディングに取り組む利点としては、広く知ってもらうということが一番お大きかったのですが、成長させるというか(私は置いておいて)色んな部分を経験伸ばせる要素がたくさん詰まっていると感じました。

例えば

社内ベンチャーなどで若手社員の方にクラウドファンディングというものを取り組んでいただくと、商品開発、広告、マーケティング、流通、サポート、などすべての分野で勉強になります。

さらに売れ行きが公開されているため、残酷でもあるのですが、頑張らなければならないという要素になり、人を伸ばせる可能性があります。

ただこれまた難しいところで一歩間違えば、担当者によっては、上司の無茶振りになる可能性もあるなーと思いました。

運動部の部活で例えると、トレーニングでつく筋肉と試合でつく筋肉が違うように、これは試合だと..

費用面に関しては、

今回のプロジェクトは動画制作から撮影、文章すべてやったためそこへの費用が全くかかっていません。ただ、Makuakeさんの手数料とMakuakeに掲載するためのクリエイティブ(外注)関連費を考えると、スモールビジネスでは利益を出すというよりはPRのツールとしてのクラウドファンディングの要素が強いかもしれません。

これはあくまで日本のクラウドファンディングの話で、アメリカのキックスターターよりプラットフォームの手数料がかなり高いのも要因だと思います。

ただ個人出店なのに一部上場企業の方から色々ご相談受けたり、クラウドファンディングについてお話する機会を頂いたり、Makuakeに出すといろいろ広がるなーと思いました。

さてスピーカーtalbot oneの話に戻るのですが、

自分でも日々使っているため家電量販店のスピーカーコーナーで他のスピーカー聞くたびに、やっぱり talbot oneいい音だなと実感しているのですが、スプルースの板材が日本に少なくなっている現状があります。

よりによって提供しにくい材料を選んでしまったなと思っているのですが、一番良い結果だったのでしょうがない…

Makuakeでの50セット、一番の問題は材料が手に入らないということでした。30 セット60個のスピーカーを制作すると、一つの製材所のスプルースを使い切ってしまう勢いです。それぐらいスプルースが手に入りにくくなっています。

いま次の30セットの板材を探してもらっていますので、それが手に入り次第箱を制作していくため、今月末にあるのか来月末になるのか現状未定です。

今残りの在庫は返品やなにか問題があった場合にキープしておいた10セットになります。

Makuakeとtwitterの方では告知させていただいたのですが、その10セットを明日7/13日(月曜日)お昼12:00からSTORESさんの方で販売させていただきます。talbot one store というのを作らせていただきました。

f:id:talbotbuy:20200712150852p:plain

https://talbotone.stores.jp/

こちらのtalbot one storeでは、塗装用の箱として、少し木目が荒かったりでkit販売用のセットに入れれなかったスプルースのスピーカーボックスも単体で販売いたします。 塗装前提の方は木目の柄、気にされないと思いますので箱のみ買ってご自分で作れれても問題ございません。ただしスプルース材と箱制作工賃がプラスされているので、お値段である程度高いものですが、ご了承ください。

Makuakeの場合クラウドファンディングで100%達成するとMakuake ECでも販売スタートできる権利をいただけます。時期をみてMakuake ECの方でも商品追加させていただきます。

ひとまずクラウドファンディング ありがとうございました。

0
Instagram Feedly