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家電・オーディオ・カメラ

写真にまつわるアート&サイエンス 携帯カメラで一眼レフのように背景をぼかして撮影する方法など…

今回の記事は長いですごめんなさい

最初に言っておきます。

 インスタグラムを始めてみてわかったのですが、

素晴らしい写真がいっぱいで、

このブログの写真もせめてtopの写真ぐらいは考えた方がいいんじゃないの?

という欲求が出てきました。

インスタグラムには携帯で撮影されたものや

カメラで撮影されたものいろんな写真があるんですが、

みなさん本当に上手。

考えて写真を撮ってる。

考えて写真を撮るということはセンスじゃん。

と簡単に言い切ってしまうのはもったいない。

誰でも少し考えるだけで

プロまでとは言わず、もう少しいい写真に

なるんじゃないのかと思い。

カメラにまつわる話を書いてみます。

今日の話は少々長くなりますごめんなさい。 

素人の話なので、プロから見れば突っ込みどころ満載ですが、

お付き合いください。

アートな面と光学的な面から両方攻めていきます。

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アートな面

撮り方の説明なので、アートと言っていいのかは?

なのですが、お付き合いください。

このブログの過去記事の画像も変えたくなってきてちょっと撮ってみました。

たとえばこのEOS6Dの写真。  コンパクトカメラのSONY RX 100で撮影しました。

コンパクトカメラでも一眼レフっぽく撮れます。

コツは望遠で撮ること。→後ほど説明します。

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SONY  RX100   maxズームの 100mm F4.9です。

決して上手な写真ではないですが、

なんとなく気をつけることを書いてみたいと思います。

1. 撮影は窓際午前中

どんなライティングも自然光には勝てません。

午後の光は赤みを帯びてくるので、午前中。 窓際にものを置いてみて

光がどんなふうに物に当たっているか観察しましょう。

いい感じのライティングになるまで撮影する商品を動かします。

フラッシュを使うのはやめましょう。

写真はある意味影の彫刻とも言えるので

物を回してどんな風に影が落ちるのか注意します。

人の場合も同じ。 窓際に立ってもらって顔の影がいい感じに落ちるように角度を変えてもらいましょう。

ここでいう影は商品に対して落ちる影。人だったら顔右から光が当たっている場合に

左側にどんな影ができているかという部分です。

影ともう一つハイライト。 上の写真ではEOS 6Dの文字部分が明るく飛んでいます。

その辺があるとより立体的に見えます。

2. 撮影は望遠

(これは携帯カメラで撮影する場合は当てはまりません。)

コンパクトカメラの SONY RX100で商品を撮ろうとすると、

広角から望遠まで 28mm-100mm まで使えます。

F1.8-F4.9変動します。 で背景をぼかすとなるとF1.8の広角の方がボケるのですが、

画角が決まりません。

望遠側の100mmを使うとF4.9なのですが、画角とボケ具合が程よく決められます。

一眼ではFの値の低い望遠が最高という事になります。

普通の接写では望遠はいらないですが、最初の写真のように

ぼかして写り込ませて、雰囲気を出す場合には有効な撮り方になります。

商品やポートレートなどその物が前に出てくるのが望遠の良いところです。

Fってなんじゃーーー 望遠がなぜいいんじゃー

という方は後ほど説明する光学編を読んでみてください。

3. さし色を考えてみる。

たとえば少し写真にさし色を入れたい場合は

後ろにクッションやさし色になるものを距離を離していれ

ぼかして写し込みます。

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RX100の黒と 木だけでは味気なかったので、

この写真は紺色をさし色に使いました。 この紺色はソファーです。

カメラ左の紺色のボケはいらないと思いますがw

4. 置くもの(プロップ)を考えてみる。

写真に写りこむものを少し考えるだけで、ちょっとよくなります。

今回はカメラという硬い 製品だったので 木の上におけば優しい感じになります。

同じボケでも何も考えずに撮った写真とずいぶん差が出ます。

何も考えないで撮影

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ちょっと考えて撮影

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この写真がいいわけではないのですが

やっぱり差が出ます。

同じ窓からの自然光です。同じ場所です。

角度を考えて 撮りたいものに自然光が

良い角度で当たるように置いたため

下の写真のカメラは

左側にシャドーが出てより立体的に見えるようになりました。

本当に影は大事。

多分美大とかでデッサンを勉強されてる人には

この辺当たり前だ!と突っ込まれそうですが、

以外とびっくりです。

東村アキコさんのかくかくしかじかを読んでると特にデッサンの大切さが

わかりました。

デコボコしたものは影を作ってくれやすいです。

下に置いた切り株の表面もデコボコなので

写真に程よいテクスチャー感を与えてくれます。

望遠で撮ることにより背景をぼかせるので

差し色として使った物がモノではなくなります。

さし色で使った物にもピントが合ってしまうと

本当に見せたいが目立たなくなります。

一眼レフやコンパクトカメラの望遠がいいのは

それ以外をぼかせる事。

 見せたいものに集中できる写真を撮影できるということ。

携帯カメラだとこの辺が難しいかもしれません。

5. トリミングの正解は決して真ん中でではない。

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商品が真ん中

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商品が左より

右に黒のオブジェが出てくるため、世界観が少しプラスされます。

こういう世界観の中に置かれているモノとしてストーリーが生まれます。

全く同じ写真ですが、下がインスタグラムで使った方。

トリミングの切り方によってここまで印象が変わります。

もう一歩いえば背景の山の絵の額が斜めになってるのでこれを直して

撮影するともっと緊張感が出せます。

後ろに写りこむものはこうやってぼかせば

商品の世界観や品が良い→雑多などいろいろコントロールできます。

考えて写真を撮った影響も少しあったと思うのですがw

この記事はDENON公式facebookに取り上げていただきました。

公式facebookの方はあまり一般ブログが取り上げられないので嬉しい限りです。

記念スクリーンショット。

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 ありがとうございます。

多分、私のような雑な文章でも写真によっては

記事の内容がちょっとよく見える効果もあるかもしれません。w

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ちょっと休憩…..

ここまで読んでいただいただけでもありがとうございます。

少し難しい話が続くので

難しいことが嫌な人はブログ閉じてください。

携帯カメラでぼかしたい人は

一番最後だけでOK

さて光学的な話に続きます。

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光学的な面の話です。

できるだけわかりやすく書いてみます。

だいたい皆さんオートで撮られていると思うんですが、カメラについてる

S (シャッタースピード優先)とかA(絞り優先)とかM(マニュアル→どっちも自分で考えて)とか意味わかりませんよね。

これを読むとあれの意味がわかるようになります。

カメラで重要なのは光の量!

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このように太陽から光が降り注いでいます。矢印一つを 一個の光と考えてください。

カメラはイメージセンサーに入るレンズを通った光を

大きく二つの要素でコントロールしてます。

それが

1.  絞り (しぼり)

2.  シャッタースピード 

この二つの要素を使って

ただ単にカメラに入る光の量をコントロールしているだけ。

例えば  光の矢印(光量)が6個がベストだとするとこんな感じになります。

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カメラについているオートモードは、

絞りとシャッタースピードを調整して矢印6個の光だけを

レンズから取り入れるように調整してくれてます。

だからオートで撮る写真は明るすぎず、暗すぎずいい感じ。

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カメラのしぼりって何よ?

カメラの絞り(しぼり)というのはこんなやつ。

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単位はFで表され、上の図のように しぼってカメラに入る光の量をコントロールします。Fの値が大きくなるほど

しぼる→光が入りにくくなると言う事です。

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カメラのシャッタースピードって何よ?

シャッターのスピードです。

1/60秒 1/250秒 1/500秒 とかいろいろありますが、

どれだけ早くシャッターが下りるかという事です。

1/60秒 手ぶれしないギリギリのシャッタースピード。 (室内誕生日パーティーなど)

1/250秒 子供の運動会などはこれ以上で撮影。

この二つの基準を大体の目安として思えておけばOK

詳しくはこちらに。

デジタル一眼レフカメラの基礎知識 – 露出 | Enjoyニコン | ニコンイメージング

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カメラに入る光の量をどうやって

しぼりとシャッタースピードでコントロールするの?

丁度いい露出 

6個光の矢印を

捕獲する方法は二つあります。

1. 絞りを開いてシャッターズピード早く

2. 絞りを絞ってシャッタースピード遅く

これだけ。

図にしてみました。

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一つはしぼりを大きく開き、カメラに入る光をたくさんにして、

シャッターを早く閉じる。

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 もう一つは、しぼりをしぼって、カメラにはいる光を少なくし、

その代わりシャッターを遅く切る。

この二つの方法で同じ光の矢印6個を捕獲する事ができます。

カメラのオートモードではどちらか摘採な方法でこれを自動的にやってくれます。

カメラについてるモードについて

A 絞り優先モードは(canonではAv)

F(絞り)の値を自由に決めてくれたらあとはカメラがシャッッタースピード決めますよ! というモード

 

Sのシャッタースピード優先モードは (canonではTv)

例えば運動会などで子供をシャッタースピード1/250秒で撮影しないとぶれる場合有効です。シャッタースピードを決めてくれれば、あとはカメラが絞りFの値を勝手に決めますよというモードです。

ではこの二つ 何が違うのか?

1.のしぼりを開いたほうが背景をぼかす事ができます。

なぜじゃ!!???

そのあたりを次に説明したいと思います。

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なんで絞り(しぼり)を開いた方が、

写真の背景をぼかす事ができるのか?

なんでじゃーという声もあると思いますので、

ここでもゆっくり説明させていただきます。ものすごく簡単です。

虫眼鏡で光を集めた事が合うならわかるはずですが、

光が集まるという部分がピントが合うと考えてください。

でこの図。

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撮りたい人や物の後ろに緑の背景があるとします。

その光がしぼりで、絞られレンズには入り、光が重なる部分がCCDいわゆるイメージセンサーのある部分と考えてください。

レンズを通った撮りたい物の光が重なる部分では、背景はピントが合っていない状態なのわかりますでしょうか?

これが 写真のボケ の正体です。

しぼりを開くとレンズいっぱい使います。

大口径レンズがよくボケるというのはこの事です。

では、しぼりを絞ってみましょう。

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しぼりを絞るとレンズの中央で光を処理します。絞ると写真の歪みが少なくなるのはこのためです。

同じく、撮りたい物のピントが合う点では、背景の光のズレが、先ほどより少ない事が分かると思います。

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この差がボケの差になります。

じゃあなんでF絞りの値がそんなに開いていなくても

望遠は背景ボケるんじゃ??

となると思います。

それは次でお答えします。

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なんで望遠レンズの方が背景がボケるの?

ちょっとここで基本的な説明。

実はカメラってレンズを通った時の光は逆になってイメージセンサーに届きます。

このことを踏まえて図を見てもらうとわかりやすい。

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 望遠レンズの場合と広角レンズの場合を比べると

こんな感じになります。

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最初のお話で望遠で撮った方が背景がぼける話をしました。

それはあくまで被写体とレンズの距離が同じ場合

被写体の人の頭と木の頭の光が

レンズを通るとどのような軌跡を描くか図示してみました。

望遠レンズの方は被写体が大きく写るためイメージセンサーの位置での木の光の軌跡に

幅ができ大きくボケています。

これが同じ被写体の距離であれば望遠の方が大きくぼける理由。

じゃあもう一つ望遠レンズのしぼりを絞ってみましょう。

しぼりを絞ると基本的にはボケがすくなくなります。

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光の軌跡がしぼりで狭まれて、

ほらボケが小さくなったでしょ。

参考にさせていただいたwebサイト

雑科学ノート − カメラの話 −

 サルでもわかって欲しいカメラ原理講座: #02 絞りとは | Principles | KAN’S memo

Seiji Mori Presents 森聖二 カメラ 基本 (イメージ)

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ちょっと待ってよ ISOってなに?

絞りとかシャッタースピードはなんとなくわかるけど

いやわからないけどw

ISOってなによ?

という方いらっしゃると思います。

ちょっと補足説明。

ISOはフィルム時代のフィルムの感度のこと

フィルムカメラ → フィルム

デジタルカメラ → イメージセンサー

と大きく置き換わりました。

ISOはフィルム時代の名残のようなものです。

フィルム時代の話をすると

ISOが高い ISO 3200  すぐに光が感光する 写真粒子ザラザラ

ISOが低い ISO 50     感光しにくい 写真粒子なめらか

という特性があります。

絵にするとこんな感じ。

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フィルム時代のISOは

サンオイルを塗った男性

日焼け止めクリームを塗った女性 ぐらい差があります。

フィルム時代ではISO感度が高いフィルムということは

松崎しげる状態でした。

それがデジタル時代になるとイメージセンサの性能が上がり こんな感じに。

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最近のカメラではISO12800でもスベスベです。

結論

今は、ISOはあまり考えなくていい!!

AUTOで大丈夫。

ISOはオートでいいです。

しぼりとシャッタースピードを考えましょう。

※ 唯一ISOを考える場合

室内で走り回る子供を 少ない明かりで 撮影する時

写真の粒子感(ザラザラ感)を一番許せるところまでISOをあげましょう。

そうするとシャッタースピードをあげても問題なく撮影できます。

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ここから携帯カメラの話….

大丈夫ですかね…..

携帯カメラで一眼のようなボケる写真を撮るにはどうすればいいか?

書いてみました。

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じゃあなんで携帯カメラで背景ボケないの?

これみなさんが一眼レフカメラを買う理由じゃないでしょうか….

携帯カメラは一眼レフのように写真のボケが発生しにくいです。

それはなぜか…..

イメージセンサーがそもそも小さい

これが一番の理由です。

どんぐらい小さいかというとこんぐらい小さい。

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たただ最近の携帯電話の売り文句に

F(絞り)の値が小さいものF2.4などでてきています。

それはボケる要因の一つなのですが、センサーが小さいということは

レンズとセンサーの距離が近くなります

それがボケができにく大きな理由。

iPhone5のセンサがF2.4とすると

SONY RX100のセンササイズの1/3ぐらいなので

RX100でiphone5のF2.4 を実現しようとすると

大体3倍のF7.2ぐらいの感じ。

そりゃボケません。

携帯カメラで唯一ボケを作る方法は…

最後に書きますw

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携帯カメラで望遠すればなんで画像が荒れるの?

基本的に携帯電話のカメラは望遠はできません。

イメージセンサーに入ってくる画像をソフトウェア的に無理やり拡大する

デジタルズームです。

なのでただでさえ小さいイメージセンサーの画像を更に拡大するだけなので、

いい事は一つもないです。

望遠レンズというのは光学的に拡大しているので全く意味が変わります。

光学ズーム  拡大された光をセンサーが受け取る→画像が荒れない

デジタルズーム  センサーが受け取った光を拡大する→画像が荒れる

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携帯カメラで唯一背景をぼかす撮影方法

さて色々小難しいこと言ってすみません。

イメージセンサーが小さい携帯カメラで

背景をぼかす方法はたったひとつしかありません。

instagramやアプリケーションを使って後加工でぼかす方法もありますが、

その場合は輪郭が綺麗に行きません。

上の光学的な図はすっ飛ばして簡単に説明すると。

取りたいものを接写して、背景はできるだけ離す。

 絵にするとこんな感じ。

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 スマホのピントが合う最短に取りたい物を置き、ぼかしたい背景は2.5m以上離す。

これしか無理です。

 これで実験してみました。 撮影はiPhone 6 plusです。

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iPhone 6 Plus   0ev f2.2  1/60 iso32

ボケた。

携帯カメラのセンサーサイズでもしっかり背景ボケています。

携帯カメラって iso 32 というとても変則的な数値を使ってるんですね。

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じゃあ同じ条件でセンサーサイズが大きくなるとどんな写真になるのか…

完璧に同じ条件は難しいので

iPhoneの写真のしぼりf2.5 あたりで実験です。

1型センサー の場合

SONY RX100

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Sony RX 100 28mm f2.5   1/125  iso125(auto)

28mmの一番広角で接写するとここまでボケます。

コンパクトカメラの1型センサーでも一眼レフ並です。

ちなみに望遠側がこちら

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Sony RX 100 100mm  f4.9   1/125  iso400(auto)

望遠側はどうしてもFの値が上がるのと、先ほどのようにモノを接写できないのですが、望遠MAX100mmでもなかなかいいボケです。

Fを開いてぼかすか、望遠でぼかすか等いろいろ考えることができます。

フルサイズセンサーの場合  EOS 6D

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F2.8  64mm 1/100  iso 100(auto)    (レンズEF F 2.8  24m-70mm L )

フルサイズセンサーの場合背景は溶けます。w

24mmの広角あたりで比較したかったのですが、センサーが大きくなる分

被写体に寄れませんでした。

64mmあたりでもここまでボケます。

EOS KISSなどのAPS-Cカメラは フルサイズとRX100の中間ぐらいになると思います。

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長々と書いてしまいましたが….

お付き合いいただきありがとうございました。

皆さんがよく使われる携帯カメラでも

このやり方では十分ぼかしが実現できます。

なんだか嬉しい気分です。

インスタグラムやその他日々の撮影に

ぜひお役立てください。 

もし購入されるならカメラは決して新品ではなくていいです。

中古で買って色々試されるのも手です。

安くてサポートもしっかりしてるのがここ。

オススメです。

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